【おしらせ】07/07 特集「妖夢ちゃんのブチギレお祖父様集」更新!

2024-03-18

2024/03/18

「ふわわおはようざいます」
「カセさんがね」

朝ごはんのまでの束の間。
席についた瞬間幽々子様が口を開きました。

「カセさんがね、ウインナを食べたくなっちゃったって」
「なっちゃった」
「カセさんはいつも食べたいんじゃないんですか?」
「いつもより食べたくなっちゃったって」
「なっちゃった」

そこにカセさんがいるのに一回幽々子様がはさまります。
報告したがりなんでしょう。

「だからY子さんが人肌脱ぐんですって」
「脱いでもらいちゃった」
「ということは今朝はウインナなんですね」
「はーいウインナ丼出来たわよ」
「わあ」

ということで今日はウインナの日です!

本日のメニュー
・ウインナ丼
・ほうれん草とたまごとウインナ炒め
・しいたけウインナ串
・キャベツと玉ねぎのおみそ汁

「おみそ汁に入れるとポトフみたいになっちゃうから辞めた」
「Y子さん見て、カセさん目を輝かせてる」
「輝かせちゃった」
「さっきからカセさんなんですそれ」

なんか子供に戻っています。
深くいただきますをしたあと丼にかぶりついてました。

「このシンプルさがもう」
「カセさん炒めものも美味しいから食べて」
「Y子さんかわいいし天才」
「んもーもっと言いなさい言え」
「天才美人の才色兼備」
「幽々子様、今日お二人がなんか怖いです」
「珍しく妖夢に同感」

幽々子様もちょっと引いてました。
まあ、たまにこういう日もあるんでしょう。

「食べすぎちゃった」
「カセさん、なにかお仕事でストレスあったら言ってね?」
「ありがとうございます。ちょっと動けないんで休憩させてください」
「うんうん」

幽々子様が優しくなるほどでした。
たまには良いと思います。
Y子さんもカセさんもお仕事ばっかりですので。
お引越しに衣替えにお花見の準備。
白玉楼の一年で一番忙しい時期です。
しっかりごはんを食べてこなしていきましょう。