【おしらせ】07/07 特集「妖夢ちゃんのブチギレお祖父様集」更新!

2023-05-13

2023/05/13

「ほえー地底」
「はい、温泉を満喫してきます」
「いいないいな」
「鈴仙の分も楽しんできますから」
「あんたんところは他の従者もいるからいいなあ。こっちはうさぎばっか」
「てゐさんとお出かけとかしないんですか」
「てゐー? ……なくはない?」

 なんかぶつぶつ言ってました。
 前から思っていましたが、てゐさんと仲いいんだか悪いんだかわかりません。
 あっちは鈴仙のこと子供のように思ってそうですが。

「ねえ」

 今まで黙っていた今泉さんが口を開きました。

「お土産は期待していいのかしら」

 今泉さんでした。

 本日のおやつ
 ・草だんご

「もちろんです。温泉まんじゅうもいりますか?」
「いる」
「安心です。なぜかうちは温泉まんじゅうの評価低いんです」
「温泉まんじゅう私も好き」
「鈴仙は地底の土とかでいいですか」
「それがお土産の役割を担う世界は存在しない」

 なんか怒ってました。
 面白いです。

「せっかくなのでなんか面白いものも買ってきますよ」
「いいわねいいわね。温泉はまああれだけど温泉のお土産って楽しみ」
「ねー。今度女子会のメンバーでいかない?」
「あ、いいわねそれ」
「面白いですねそれ」
「なんかガイドさんも居るらしいし」
「ほえー」

 鈴仙にしては良い提案をしました。
 しばらくは難しいですが、今度いけたら楽しそうです。

「私達、疲れてますからね」
「そうそう慰安旅行」
「私疲れてないけど行く」

 幽々子様にじっくり様子を伺って許可を得ましょう。
 女子会温泉、行きたいです。