【おしらせ】07/07 特集「妖夢ちゃんのブチギレお祖父様集」更新!

2022-09-29

2022/09/29

「ふいーいいお風呂でした」
「おーう」
「さて」
「まてわかったごめんて」

 剣を持つだけでフミタさんは謝ります。
 だったら部屋の主が居ないときに不法侵入しなきゃいいのに。

「わちきはいい情報を持ってきたんでやんす」
「いちいち布団を敷いて中に入って待ってたんです?」
「ほら最近涼しくなったじゃん?」
「それでなんですか。どうでもいいことだったらただじゃおきませんよ」
「今日晩飯肉だって」
「やったー!」
「ちょろ」

 ちょろこくても何でも良いんです。
 なぜなら夕ごはんがお肉だからです!

 本日のメニュー
 ・ローストビーフ丼
 ・おしゃれ野菜サラダ
 ・かぼちゃのスープ

「妖夢みて御覧なさいお肉がまるで宝石かのごとく赤き輝きを放ちそれは晴天を反射する湖がごとく」
「ごとくって二回言ったことはわかりました」

 とりあえずお肉で嬉しいということはわかりました。
 私も同意だからです。

「幽々子様見てください卵の黄身がローストビーフにこれは丼ならではですね」
「どん」
「今のは返事ですか」

 幽々子様がローストビーフ丼に壊されていました。
 でも美味しかったので満足です。
 主人は放っておけばなおります。
 ローストビーフ丼の余韻にひたって本でも読みましょう。
 それが良いです。