【おしらせ】07/07 特集「妖夢ちゃんのブチギレお祖父様集」更新!

2014-12-26

2014/12/26

 今日は寝すぎて体が非常にだるかったのですが
 気持ちはすごく元気でした。
 久しぶりのいい天気で空気も乾いています。
 お肌には気をつけなくてはいけませんがやはり冬の空気は冷たくて気持ちいです。

「すうはあ」
「妖夢、なにしてるの?」
「深呼吸しています。幽々子様もどうですか?」
「最近の深呼吸はくつ下を不揃いにしないといけないのねえ」
「……あ」

 ともあれ冬の空気は気持ち良いのです。

 本日のメニュー
 ・豚肉の照り焼き
 ・ほうれん草とベーコン炒め
 ・ゆでたとうもろこし

「ということで冬の空気を冷たい空気を吸ったらお腹が空きました」
「ぶふっ」
「ぐくっ……」
「Y子さん、幽々子様、何を笑っているのですか?」
「……い、いいえ、なんでも」
「幽々子様、言って下さいよ」
「なによ、Y子さんが言ってよ」
「?」
「じゃあしょうがないわね。私が言うわ。
 ねえ妖夢」
「はい?」
「妖夢っていつも晩御飯の匂いにつられて居間にくるじゃない」
「……そうかもしれませんが」
「ついに何も無い冬の空気にまでつられちゃったのかなあって、面白くなっちゃって……」
「ぶふっ」

 Y子さんがあまりにも笑い過ぎなので
 照り焼きをひとかけら奪いました。
 許されることだと思います。